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鳥取県米子市で戦後まもなく、松江秀男と妻ユキが手がけた鮮魚の行商。ここからダイマツの歩みは始まりました。鮮魚を運ぶリヤカー一台からの商いでしたが、昭和33年には水産加工業の「松江商店」として創業することができました。
その後、昭和54年には鳥取県で生まれた世界的な技術「氷温®」の研究に着手。
添加物を使わなくても食品を長期保存できる氷温技術により、日本で初めて「氷温®づくりの干物」を完成させました。「食べ物をあつかうというのは人様の命と生きものの命、両方をあずからせていただいている」
創業者のこの言葉を今なお受け継ぎ、歩みを続けたダイマツは来年、平成20年に創業50周年を迎えることとなりました。これを記念して、ご愛顧をいただいております方々に、ひと足早く記念キャンペーンをご案内いたします。
この絶好の機会に、ぜひご用命くださいますようお願い申し上げます。
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